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2007年 09月 12日
「ドイツものしり紀行」 「イタリアものしり紀行」
「ドイツものしり紀行」、 「イタリアものしり紀行」 /新潮文庫
紅山雪夫:著

 「ヨーロッパものしり紀行」シリーズと同じ作者による欧州旅行本。
 紀行ものなんだけど、一般的なガイド本と違って写真とかは少なく、有名な観光先でない回り道・裏道の紹介、ツアーで回ると見落としがちな場所の紹介、また歴史的・宗教的な背景などの説明があって、「旅行通」な感じで読み応えがあり、何より「上から目線」でなくて読みやすい。
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by iku-2002 | 2007-09-12 23:26 | Book/Comic | Comments(0)
2006年 02月 03日
「欧州サッカースタジアムガイド」
「欧州サッカースタジアムガイド」
エイ出版 斉藤健仁・野辺優子 著


 「世界のサッカーエンブレム完全解読ブック」と、同シリーズ、同じ著者によるスタジアムガイド。
 ざっと眺めてみた感じ、エンブレムだと一覧を作れるけど、スタジアムだと小さい写真載せられないし、エピソードとか書く内容も増えるのでチーム数としては減ってるのかな? あと前と同じくヨーロッパ列強リーグ(独英仏西、まあタイトル通りだが)、有名クラブ中心なのは仕方がないところか。 とはいえ今回も濃い内容で、スタジアムオタとか、うんちく派にはたまらないかも。

 列強4カ国以外には、欧州の有名スタジアム、欧州以外のワールドカップで使われたスタジアムのエピソードがあり。 日本からは残念ながら?、W杯決勝戦と日本の初勝利の地、日産スタジアム1ページだけで日立台は無しw。 ページ数の問題とかあるけど、余裕があれば、「こんなスタジアムもある」というふうに、フェロー諸島の磯のスタジアムとか変わったところも紹介してほしかった。

 ところでAJAXのアムステルダム・アレーナのページで「2000年創設のアヤックスは、2007年から「Housten Stadion(木のスタジアム)」をホームとして使用」と、おかしいところ発見。第二版では直るかな。
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by iku-2002 | 2006-02-03 23:58 | Book/Comic | Comments(0)
2006年 01月 29日
最近買った本
「江口寿史の正直日記」 江口寿史 河出書房
 マンガじゃなくて文字、HP等に連載していた日記の書籍化。 いちおう巻末に書き下ろし日記マンガあり。 まだ全然読んでないけど、あまりのブ厚さに読む気なくなりそう。 やっぱり文章じゃなくて新作でちゃんとした江口寿史のマンガが読みたいなw。 巻末の書き下ろしはまあちょっとすごいんだけど。


「江口寿史 JUMP WORKS 1 ストップ!!ひばりくん」
「江口寿史 JUMP WORKS 2 すすめ!! パイレーツ」
「江口寿史 JUMP WORKS 3 すすめ!! パイレーツ 2」
 いずれも江口寿史 集英社。
 ジャンプに連載していた二作品の総集編みたいな本なんだけど、総集編というよりダイジェストな感じで、何本か取捨選択してるだけじゃなくて、1本の作品の冒頭ページ部分をカットしているようなのがあって、ちょっとこれはひどい。 おまけでCDとかついてるけど、これで1800円はちょっとなあ。


「エキサイトな事件」 とり・みき + おおひなたごう 秋田書店
 エキサイトのコンテンツ、エキサイトビッツでオンライン連載中のふたりの時事ネタマンガを書籍化したもの。 2004年の9月までの分まで掲載、対談とか書き下ろしつき。


「クルクルくりん (3)」 とり・みき 早川書房
 秋田ではなく早川からの文庫版、最終巻。 あとがき漫画つき。


「ヨーロッパものしり紀行《神話・キリスト教》編」
「ヨーロッパものしり紀行《城と中世都市》編」
 紅山雪夫・著 新潮文庫
 上のはまだ読んでる途中なんだけども、他に既刊で「くらしとグルメ編」「建築・美術工芸》編」が出てて、いずれもヨーロッパの文化、生活、歴史的背景についてわかりやすく解説してくれて、たとえば今年ドイツに行く人はいっぱいいるんだろうけど、歴史的な建物、教会や城壁などを見たときや、食事のときなどに、ただ「見ました、でかいです。」「食べました、おいしいです」ではなく一味ちがってくるような、そんな本。 うまく説明できないが・・・・まあウンチク本です。
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by iku-2002 | 2006-01-29 00:46 | Book/Comic | Comments(0)