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2006年 02月 03日
「欧州サッカースタジアムガイド」
「欧州サッカースタジアムガイド」
エイ出版 斉藤健仁・野辺優子 著


 「世界のサッカーエンブレム完全解読ブック」と、同シリーズ、同じ著者によるスタジアムガイド。
 ざっと眺めてみた感じ、エンブレムだと一覧を作れるけど、スタジアムだと小さい写真載せられないし、エピソードとか書く内容も増えるのでチーム数としては減ってるのかな? あと前と同じくヨーロッパ列強リーグ(独英仏西、まあタイトル通りだが)、有名クラブ中心なのは仕方がないところか。 とはいえ今回も濃い内容で、スタジアムオタとか、うんちく派にはたまらないかも。

 列強4カ国以外には、欧州の有名スタジアム、欧州以外のワールドカップで使われたスタジアムのエピソードがあり。 日本からは残念ながら?、W杯決勝戦と日本の初勝利の地、日産スタジアム1ページだけで日立台は無しw。 ページ数の問題とかあるけど、余裕があれば、「こんなスタジアムもある」というふうに、フェロー諸島の磯のスタジアムとか変わったところも紹介してほしかった。

 ところでAJAXのアムステルダム・アレーナのページで「2000年創設のアヤックスは、2007年から「Housten Stadion(木のスタジアム)」をホームとして使用」と、おかしいところ発見。第二版では直るかな。
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by iku-2002 | 2006-02-03 23:58 | Book/Comic | Comments(0)
2006年 01月 29日
最近買った本
「江口寿史の正直日記」 江口寿史 河出書房
 マンガじゃなくて文字、HP等に連載していた日記の書籍化。 いちおう巻末に書き下ろし日記マンガあり。 まだ全然読んでないけど、あまりのブ厚さに読む気なくなりそう。 やっぱり文章じゃなくて新作でちゃんとした江口寿史のマンガが読みたいなw。 巻末の書き下ろしはまあちょっとすごいんだけど。


「江口寿史 JUMP WORKS 1 ストップ!!ひばりくん」
「江口寿史 JUMP WORKS 2 すすめ!! パイレーツ」
「江口寿史 JUMP WORKS 3 すすめ!! パイレーツ 2」
 いずれも江口寿史 集英社。
 ジャンプに連載していた二作品の総集編みたいな本なんだけど、総集編というよりダイジェストな感じで、何本か取捨選択してるだけじゃなくて、1本の作品の冒頭ページ部分をカットしているようなのがあって、ちょっとこれはひどい。 おまけでCDとかついてるけど、これで1800円はちょっとなあ。


「エキサイトな事件」 とり・みき + おおひなたごう 秋田書店
 エキサイトのコンテンツ、エキサイトビッツでオンライン連載中のふたりの時事ネタマンガを書籍化したもの。 2004年の9月までの分まで掲載、対談とか書き下ろしつき。


「クルクルくりん (3)」 とり・みき 早川書房
 秋田ではなく早川からの文庫版、最終巻。 あとがき漫画つき。


「ヨーロッパものしり紀行《神話・キリスト教》編」
「ヨーロッパものしり紀行《城と中世都市》編」
 紅山雪夫・著 新潮文庫
 上のはまだ読んでる途中なんだけども、他に既刊で「くらしとグルメ編」「建築・美術工芸》編」が出てて、いずれもヨーロッパの文化、生活、歴史的背景についてわかりやすく解説してくれて、たとえば今年ドイツに行く人はいっぱいいるんだろうけど、歴史的な建物、教会や城壁などを見たときや、食事のときなどに、ただ「見ました、でかいです。」「食べました、おいしいです」ではなく一味ちがってくるような、そんな本。 うまく説明できないが・・・・まあウンチク本です。
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by iku-2002 | 2006-01-29 00:46 | Book/Comic | Comments(0)
2006年 01月 02日
「秘宝・青銅の蛇を探せ (上・下)」
「秘宝・青銅の蛇を探せ (上・下)」  ティム・ラヘイ&グレッグ・ディナロ:著  原題「BABYLON RISING」  扶桑社ミステリー文庫

 うんこ。 買って損した。 いわゆる「インディ・ジョーンズ」的な、悪者と戦いながら古代の謎や遺跡を探す、という冒険ものなんだけど、どうもそれを使って特定の宗教(福音派とかってキリスト教一派)に属する元牧師の作家が同士の人に向けて書いたものらしい。 だから(たくさんいるその人たちだけに)ベストセラーみたいだ。なんとか学会、みたいな。 アラブの首長が、主人公の説得でクリスチャンに改宗しちゃったりするw こんなの訳して出版するなよ。 上巻の最初のセクションででやばいかもと思ったが、あー大失敗。
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by iku-2002 | 2006-01-02 20:39 | Book/Comic | Comments(0)
2005年 11月 28日
「ブラザーズ・グリム」
ブラザーズ・グリム 日本語公式サイト

監督: テリー・ギリアム
出演: マット・デイモン、 ヒース・レジャー、 モニカ・ベルッチ、 レナ・へディ、 ジョナサン・プライス、 ピーター・ストーメア

 見る前の予想ではもうちょっと期待してたんだけど・・・。 いろいろな童話の断片や、エピソードをばらばらと集めてて、まとまってない感じがして、メインのストーリーもちょっとわかりにくかった。 グロっぽい映像や、「大人のお話」も入ってるので子供向けに作ってないんだろうけど、あまり深みがないような印象もするし、エンターテイメントに徹してもいないような。
 村の変人、兄弟のガイドを請け負う呪われた娘の人は、”白雪姫”とはいえ、後半寝てしまって出てこないのがもったいないと思った。




# ブラザーズグリムとは関係ないけど、映画の話題というで。

あなたが選ぶ映画ベスト10「読者賞」募集! /ニッカンスポーツ
 アンケートというか今年度のベスト映画の募集を行っているんだけども、洋画については2004年の12月から2005年の11月公開の1年間の公開作品が投票対象なんだけど、なぜか日本映画については04年の11月からの映画が対象になっていて不自然すぎるんですが。
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by iku-2002 | 2005-11-28 22:59 | Cinema | Comments(0)
2005年 11月 28日
「旅の終わりの音楽」
旅の終わりの音楽 〔上/下〕 /新潮文庫
"Psalm at Journey's End"
著:エリック・フォスネス・ハンセン (Hansen,Erik Fosnes)

 氷山との衝突事故で沈んだ豪華客船タイタニック号の船上で、客の興奮を鎮めようと最後の最後まで演奏し続けたバンドがいた、という実話があり、実際に映画「タイタニック」でもクライマックスシーンにそのエピソードが出てくる。
 この小説は、最初そのバンドについて記述したノンフィクションなのかと思ったら、そうではなく、その実話をベースに話を膨らませたフィクションで、バンドの各メンバーの子供の頃から今に至るまでの成長や挫折を描いたものだった(タイタニック号の航行記録やバンドマン以外の乗員などについては事実を使用している)。 ノンフィクションかと思ったのでちょいがっかり。
 詩的な表現や夢や空想の記述、心象風景や神秘的な風景の記述が多く、表現方法も独特というか、途中から作者の登場人物へに対する呼びかけが入ってたりする。 上下巻で読むの大変だった。
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by iku-2002 | 2005-11-28 22:52 | Book/Comic | Comments(0)
2005年 11月 28日
「魔障ヶ岳」
「稗田のモノ語り 魔障ヶ岳 妖怪ハンター」 / 講談社 KCデラックス
諸星大二郎・著

 ひさびさの新刊(?)の長編でずっしり、堪能。 各エピソードのつながり、というか、切れ目が最初ちょっとわからなくて戸惑ったけども。 何回かに分けて連載していたのをまとめたみたいで、そのせいか?。
 「魔障ヶ岳のモノ」と、三輪山の神話のつながりがちょっと薄いような気がする。 あと和服のおばさんは結局誰なんだろう??モノの親なのかな。



## 「エキサイトブックス」て、エキサイトの本や漫画の紹介や通販(アマゾン経由)コーナーがあって、作品ごとにトラックバック送信できるんだね・・・・。
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by iku-2002 | 2005-11-28 22:52 | Book/Comic | Comments(0)
2005年 10月 28日
きょうの猫村さん (1)
猫村さん(1)きょうの猫村さん 1巻 /マガジンハウス
ほし よりこ : 著

 一昔前の「へたうま」な感じ?の独特の雰囲気。 それが、ちょっとおもしろいけど、はまるほどではないかな? もうひとつなんか欲しいような。
 ただ、続き(奥の部屋の秘密)は気になる。

 作者はこれ書く以前は素人だったんだろうか?

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by iku-2002 | 2005-10-28 21:38 | Book/Comic | Comments(2)
2005年 10月 09日
最近読んだマンガ
クルクルくりん(1) /早川書房
 なぜか早川から出た文庫サイズ版。 秋田書店のもともとのを持ってるけど、巻末に書き下ろしのおまけがついてたので、つい購入。 当時も絵で悩んでいたらしいけど、新規の表紙の絵のくりんの顔が全然違うやんw。 ちょっと失敗したのでは?w


のだめカンタービレ(13) /講談社
 いろいろコラボ企画があったり、RSオーケストラ名義のCDが出たり、すごい勢いですな・・・。ドラマ化の噂もあるとか、ないとか。


エマ(6) /エンターブレイン
 5巻読んでから久々だったので、誰が誰やらわからなくなってた。 絵は上手だし、背景や時代描写もよく調べてるんだけど、主人公らのキャラ、性格がしっかり描けていないので、肝心のお話がいまいち。
 主人公兄弟の末っ子の泣き虫な子だけがキャラがしっかり立ってるw。


鉄腕バーディー(10) /小学館
 ネットカフェで4,5巻まで読んでたんだけど、続きが気になって、まとめて一挙に購入・・・。 なんか絵がすっきりというかうまくなったような。 台詞回しとかも今までのゆうきまさみの独特の雰囲気が薄らいでいる感じ。


母に習えばウマウマごはん /ソニー・マガジンズ
 「ダーリンは外国人」シリーズの作者(の母)の料理レシピ本。 簡単に作れそうなレシピが並んでいるのはいいけど、ちょっと作り方の説明や、「コツ」みたいなものが少ない感じ。 漫画部分もべつにそんなに面白くない。 ちょっと失敗だったか。


エロイカより愛を込めて(32) /秋田書店
 トルコ・ビザンチンシリーズから、ケルトシリーズへ。 伯爵は金持ちのはずなのに、家から街へ買い物に行くのに、なぜ豪華な門から出て3人並んで徒歩で行くんだろう・・・? 違和感ありあり。 車に乗らないのかな? 執事とか家政婦は屋敷にいないのかな? ジェイムズ君がケチだから?


百鬼夜行抄(13) /朝日ソノラマ
 やっぱ一回落としてたんだね。 あとがきにもあるけど、落とした後休みになって、わけわからなくなってた。 そうでなくてもここんとこ、キャラがみな同じ顔で(きれいなキャラが出たかと思ったら、話には関係ない脇役だったり)、張った複線がどっかにいったりで、筋がわけわからなくなってたり。 忙しいのか、編集が悪いのか。



ガンダムエース11月号
 (なぜか更新されてない)
 ガンダム・オリジン。 そんなプロポーズがあるかよw
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by iku-2002 | 2005-10-09 00:01 | Book/Comic | Comments(2)
2005年 09月 03日
月館の殺人 (上)、 機動戦士ガンダム TheORIGIN (10)
最近買ったマンガ。

「月館の殺人 (上)」 /小学館 IKKIコミックス 著:佐々木倫子(絵)/綾辻行人(原作)

 上・下で終わっちゃうんだろか? 絵や雰囲気はいつもの佐々木調なれど、まだ事件はおきたばかりで今後どうなるのか先が読めずに、ミステリアスで面白い。


「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN (10)」 /角川書店 安彦良和・著

 それぞれのエピソードの間(月刊の号の間)で、けっこう話が飛んでしまう、時間が進んでしまうのが残念というかもっといろんなエピソードをはさんでほしい、と思うのは読者側のわがままな望みか?。
 シャア・セイラ編は安彦さんのオリジナルなストーリーで(チェックは入っているだろうけど)、先が読めずにいつも展開に驚かされる。 ガンダムエースの10月号も読んだけど、ドズルの奥さんがこんなところに・・・。
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by iku-2002 | 2005-09-03 01:01 | Book/Comic | Comments(0)
2005年 08月 12日
Comic Baton
 PICK and ROLLさんから、今度は漫画バトンが回ってきました。 (Comic Batonとは /はてなキーワード)。 最近じゃ「ラブバトン」てのもあるらしい・・・(;´Д`)誰かやってみれ。

1. Total volume of comic on my Bookshelf(本棚に入ってる漫画単行本の冊数)

 今はたぶん20冊ぐらいだけど、実家に置いてあるのは、数えたことないが200冊ぐらい?300行くか行かないか・・・。


2. Comic thought to be interesting now(今面白い漫画)

 前は漫画雑誌を定期的に買ってて、ある程度最新の?漫画事情とかわかったけど、買わなくなって最近の漫画どんなのがあるのか、さっぱり。 たまに「はじめの一歩、どうなった?」とマガジンとか立ち読みしても、どれも似たような漫画ばっかりだね。 若い作家のはさっぱりわかんないし、面白いとも思えないのが多い。

 今面白い、というか、続きを気にしてる、興味深い漫画は「PLUTO」、「機動戦士ガンダム TheORIGIN」あたり?

 あとタイトルわからんけど、モーニングで月1連載なのかな?チェザーレ・ボルジアが主人公の中世イタリアを舞台にした漫画があるみたいなんだけど、月1でいつ載ってるかわからんw、今まで2話分ぐらいしか読めてない。 ので、まだ面白いかどうかわからないけど、そういう話が果たして受けるかどうかちょっと気になる。

 それから、これもタイトルわからないけど、ちょっと前に週マガに載っていた読み切り、東京大空襲と「りんごの唄」のノンフィクションはちょっと良かった。 周りの漫画からは浮いてたけど。 死体とかはもっと細かく描いてもよかったのでは?(まあ真っ黒でしかないけど)。


3. The last comic I bought (最後に買った漫画)

 「のらくろ」
 「ロボット三等兵」

うそ。

 最近・・・て数ヶ月分だけど、買った/読んだ単行本は、「のだめカンタービレ(12)」、 「ガンダム TheORIGIN(9)」、 「失踪日記」、 「PLUTO(2)」、 「トルコで私も考えた(4)」、「じゃじゃ馬グルーミンUP(最終巻、文庫サイズ版)」ぐらいか。 あと月刊なので「ガンダムエース」の最新号を買ったり買わなかったり。


4. Five comic I read to a lot, or that mean a lot to me (よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画)

 漫画を買ったときに数回繰り返して読んで、そのあとはあんまり読まなくなって、ふと気が付いてまた読んだりするんで、あまり思い入れとか無いけど。

 過去にはまった、揃えた漫画は、「鉄腕アトム」と「ブラックジャック」、 「うる星やつら」と「めぞん一刻」、 「TO-Y」、 「るんるんカンパニー」、 「西遊妖猿伝(途中から何巻まで買ったかわからなくなって、最後のほう買ってない・・・。あと続きの第二章は・・・まだ?)」、 「はじめの一歩(の最初のほう、日本王者のひげのおっさんの最後の試合あたりか?)」ぐらい、まだまだあるけど。

 作家的には、とり・みき、諸星大二郎、江口寿志あたりの新書が出たら、必ず買う、といってもめったに新しい本出ないけど・・・。


5. Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5名)

 書きたい人、勝手にバトン持っていってください・・・(コメント、トラバ等で知らせてくだされば、後で記事中にリンクを張っておきマウス。)
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by iku-2002 | 2005-08-12 21:57 | Book/Comic | Comments(2)