2008年 06月 07日
訃報:野田昌宏さん74歳 「スターウォーズ」を翻訳、「ポンキッキ」な人気番組制作も /毎日
野田昌宏氏=SF作家 /読売 野田昌宏氏死去 元日本テレワーク社長 /東京新聞 「銀河乞食軍団」を”ジャケ買い”みたいに1巻を買って、そのままはまって2,3と買い続けて、次が出るのを楽しみにしてたんだけど。 第一部が終わって、続きをまだかまだか、と思っていたのに。 あと、翻訳物でタッド・ウィリアムスの「幻影の黄金都市」シリーズも続きを待ってたんだが・・・。 あとNASAのドキュメンタリーものもおもしろかった。 残念だけど、本人は遂に憧れの宇宙に上がれるんだな。 きぼう実験室取り付け成功 星出さん、ロボットアームで /朝日 2007年 09月 13日
「コミック幽 怪談マンガアンソロジー」 /メディアファクトリー怪談・ホラー雑誌に連載されていたマンガのみを別冊にしたものらしい。 本体は読んだことないけど、諸星大二郎と、高橋葉介とかが載っていたので購入。 魔夜峰央はまだ元気なんだね、中年バレエやってるらしいが。 花輪和一のは例によってよくわからないw。 あとの人のは知らん。 2007年 09月 12日
「キャラ者 3」、 「キャラ者(新装版) 2」、 「キャラ者(新装版) 1」 /双葉社
江口寿史:著 1も2も持ってるんだけど、3巻に合わせて新装版で出るので買ってしまった。 装丁、デザインがこってるんだけど、紙質がなんか薄くて、裏が透けてる・・・で、漫画自体はぜんぶ左側にしか印刷されてないから、まだいいんだけど・・・、逆にこれで1600円はちょっと高すぎないか? 「江口寿史の正直日記」 /河出書房新社 江口寿史:著 マンガの入ってない文章による日記。当然(笑)、毎日続いてない。 分厚いんだけど、これもちょっと高く感じた。 嫁さんに連れられて柏の葉に柏vs磐田の試合(4-0かなんかで負けたひどい試合)を見に来てたらしい。けど、本人サッカーに興味なくて柏に住んでたけど、レイソルにも興味ないらしい。 嫁さんがゴンのファンだったとか。 2007年 09月 12日
「ドイツものしり紀行」、 「イタリアものしり紀行」 /新潮文庫
紅山雪夫:著 「ヨーロッパものしり紀行」シリーズと同じ作者による欧州旅行本。 紀行ものなんだけど、一般的なガイド本と違って写真とかは少なく、有名な観光先でない回り道・裏道の紹介、ツアーで回ると見落としがちな場所の紹介、また歴史的・宗教的な背景などの説明があって、「旅行通」な感じで読み応えがあり、何より「上から目線」でなくて読みやすい。 2007年 09月 12日
「サッカー茶柱観測所」 駒草出版
えのきどいちろう:著 サッカーマガジンの連載をまとめたもの。 マガジン一時期よりがらっと変わっちゃって、こういう連載や超ベテラン貴社の長期連載まで終えちゃって・・・。 この本も(混ざってるせいか)、ベースボールマガジン社から出てないし。 で、内容はとても面白かった。 もの書きらしく、視点がサッカー関係者や記者、またサポーターともちょっと目線が違ってて、また文章が当然ながらうまいので、お、そっちからパスが来るか、という感じ。で、一章あたりが短いので、どんどん読み進んでしまった。 2007年 09月 12日
2007年 07月 28日
ためしに新しいW52Hで撮ってみた。 ピンボケかな? あとざらついてる感じがする。
画像サイズ2M(1600x1200)、食べ物撮影モード(マクロ、彩度高め、ライト点灯)、手ぶれ補正モードで撮って、PCの画像ソフトで1024x768で中心を切り出し加工。 ![]() それにしても、ガンダムオリジン、「哀・戦士」の歌詞は卑怯(つД`)。 隊長のザクさんも面白かった。 2007年 02月 02日
CD BOOK フットボールの英語 Total Book /ベレ出版カール・R・トゥーヒグ:著 サッカーファンによるサッカーファンのためのイギリス英語学習本です(イギリス英語なのでフットボールですが)。トピックはすべてフットボールに関すること!パブでの会話、チームの応援歌、名実況、試合中の野次…などなど、サッカーファンなら言ってみたい・知っておきたい内容満載!コアなサッカーファンでなくても、この夏はイギリスに行ってみよう!という方にも是非。 ありきたりなサッカー用語の英訳、とかだけでなく、実際に選手の名言・迷言、サポーターがパブやスタンドで使いそうな言葉や、実況解説、新聞記者が使ったような具体的な文章例が非常に豊富に記載されている。 サポーターのチャントやコール、使っちゃいけない4文字ワードとかまで。 CDもついていて、イギリス英語の発音も聞けます。 巻末には、サッカー用語の豊富な日英伊西葡(伯)独の対応表。 ところで、この出版社は社内で犬を飼っていて、それをHPに載せてる・・・。 >>波平さん フットボールと英語のはなし Saturday in the Park /三省堂東本貢司:著 サッカーの英語についての話。おわり なんか「おれは英語ぺらぺらだぞ、パブリックスクール出だぞ」臭がぷんぷんする。 32ページで、 2001年、ブラジルのカンピオナスからヴィツェンツァに”偽造パスポート”で移籍した、デデ・レオーニというプレーヤーのケースに関して、カンピオナスの現会長、元ブラジル代表のエースで、Jリーグの柏レイソルでもプレーしたアントニオ・カレッカはこう述べている。 アントニオ・カレッカって誰だよ。 カレッカはカレッカだよ。 「ジーコ・コインブラ監督」とか「ペレ・ナシメント選手」とか言わねーだろ。 「発音が、翻訳がおかしい」とか「イギリスではそんなことは言わない」とか書くんなら、葡(伯)語文化もちゃんと扱うべきでは? 2007年 01月 31日
チェーザレ 破壊の創造者(1) /講談社 e-1day
チェーザレ 破壊の創造者(2) 惣領冬実:著 15世紀ルネッサンス期のボルジア家の長男チェーザレ・ボルジアの生涯を描いたマンガ(現在はまだピサの学生。能天気な主人公が入学してきてチェーザレと出会う)。 モーニングに月一?ぐらいの間隔で連載してるので、いつ次が読めるのかわからず、文庫化にまとまるのを待ってた。 非常に繊細な筆遣いで、詳細な歴史考証調査に基づいた背景描写の書き込みもすごい。 けど、動きにダイナミックさが少ないような気がするので、男性が多いであろうモーニングの読者的にはどうなんだろう? 毎週連載じゃないし(今は休載中らしい)。 昔のイタリアの話しだし。 まあでもボルジア家の人間そのものがドラマチック(どこまで本当かは別にして)なんで、今後に期待。 2007年 01月 31日
「月館の殺人(下)」 /小学館IKKI 佐々木倫子&綾辻行人:著
上巻の続き、解決編。 最初、上の冒頭に出てくる、父親がマナーの悪い鉄オタに殺されてしまった子供は主人公のヒロインかと読み違えてた。 この人の絵というか登場人物の表情はサイコホラーに合うね。 「日本ふるさと沈没」 /徳間書店 鶴田 謙二、吾妻ひでお、とりみき、あさりよしとお、唐沢名を着、ひさうちみちお、いしいひさいち、他:著 映画「日本沈没(2006版)」の公開にあわせて、複数の漫画家によるアンソロジーで、それぞれの作家の地元”だけ”が沈む、というテーマ。 とりみきだけ全国版。 「うつうつひでお日記」 /角川書店 「失踪日記」のおかげで急に仕事の依頼が(それまで見向きもしなかった会社から)殺到したみたいね。 「グリムのような物語 スノウホワイト」 /東京創元社 諸星大二郎:著 ネムキに連載してた「グリムのような物語 トゥルーデおばさん」とはまた別のやつ。出版社も別。 全部書き下ろしかと思ったら、ミステリーズ!というミステリ雑誌に連載してたそうな。 「まほおつかいミミッチ (1)-(3)」 /小学館IKKI 「赤い文化住宅の初子」 /太田出版 松田洋子:著 格差社会、という言葉が流行る前から、それをマンガにしてた人。 とても女性とは思えない内容と絵柄。ミミッチのほうはキタナかわいい。 常に反体制・反ブルジョア。 「赤い~」は映画化するとか。 「PLUTO (4)」 /小学館 浦沢直樹/手塚治虫/長崎尚志:著 次いつ出るんだろ?、この後どうなるんだろ?とは思うけど、正直まだ面白いとまでは思えないなあ。 印象というか話が記憶に残らない。 原作は、たった1巻で壮大なストーリーが収まってるんだけど(単純比較はできないが)、どこまで広げるつもりだろか? あと天馬博士は、エヴァンゲリオンの掟ゲンドウ博士みたい。 「ケッタゴール! (3)」 /ポプラ社 かわせひろし/著 低年齢にはリアルすぎたのかも・・・。残念。 「山の音」、「パシパエーの宴」、「トマソンの罠」 /チクマ秀版社 「レジェンド・アーカイブス」 とり・みき:著 過去に出したシリアス、SF、伝奇ホラー系の作品だけを集めたもの。 「舞姫(テレプシコーラ) (10)」 /メディアファクトリー 山岸凉子:著 うわあぁぁ・・・。 つい「少女漫画」として読んでしまうから、この展開はちょっと・・・。 第1部完結だそうで、しばらく休むらしい。 今後どうなるんやら。 学校・教育問題には踏み込でいくんだろうか?。 正直、この人絵がうまいとは思わないし時々変な台詞や間とかあるけど、くだらないことで悩んだり背伸びをしたがるローティーンの少女の表情や感情がよく描けてるなあ、と。 逆に大人のキャラはちょっと変だったり力入ってなかったり。 連載してるダ・ヴィンチって雑誌は読んだことないけど、リタイア前後のおっさんが読む雑誌かと思ってたけど、そんな雑誌に少女マンガ家のバレエ漫画が載るってのはどうなんだろう?、人気出るのかなあ、と思っていたが、六花たちとちょうど同じぐらいの子供を持つ親が読者に多いだろうし、ひょっとしたら少女を通して見た大人たち(40代以上、あるいは子を持つ親)の愚かさを描こうとしているのかも。 「○○先生」と呼ばれていても聖人君子というわけじゃないし。 最初の頃は空美のロリポルノ写真とかきついネタもあったし(もう空美出ないのか?)。 「マンガは今どうなっておるのか?」 /メディアセレクト 夏目房之介:著 コミックパークに連載していたマンガコラム・エッセイをまとめたもので、単に作品論・作家論だけでなく、マンガ産業や社会的な面についても言及。 あと鉄腕バーディとか、ガンダムORIGINとか、エロイカとか、百鬼夜行抄とか。百鬼は、編集者がもっとしっかりしたほうがいいんではないか? 最新刊で第1話と2話の重要な女性キャラの苗字が同じだったりするし。 深夜枠だがもうすぐドラマ化するらしい。 < 前のページ次のページ >
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