2009年 09月 19日
日経新聞 ドゥンビアの記事
 日経新聞紙面の吉田誠一記者のコラムにドゥンビアの話が出てたとのことで、ネット上には掲載されてない模様、なので2chからコピペ。

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○フットボールの熱源 「南米発 日本経由 中東行き」

 元柏のFWドゥンビア(ヤングボーイズ)が昨季、スイスリーグの得点王に輝き、今季も8戦で7ゴールを量産している。2006年にコートジボワールから来日したときは18歳。スピードとバネは驚異的だが、足許の技術はかなりアバウトで、1部(J1)では3点(07年)に終わった。

 だから現在の活躍に関係者は驚く。オフに柏を訪れた本人はこう言って当時の石崎監督(現札幌監督)に感謝している。

 「日本で辛抱することと連動性のあるサッカーを学んだのが大きい」。欧州では、FWといえども攻守にわたるチーム戦術を理解していなければ出番は来ない。母国から直接、欧州に渡っていたら、いまの成功はなかったかもしれない。

 このところ、Jリーグで活躍するブラジル人FWが相次いで、資金力の豊富な中東のクラブにさらわれている。G大阪のマグノアウベス、バレー、レアンドロ、名古屋のダビのFC東京のカボレ。関係者によると、中東のクラブは彼らが日本でつかんだものを高く評価しているという。

 日本でプレーした選手は「組織サッカーを学んでいる」とみなされ、アジア・チャンピオンズリーグに出場し、アジアのサッカーを広く知る選手はさらに格付けが上がる。日本と中東では文化、風習に大きな違いがあるのに、それでもブラジル人Jリーガーは「アジアの文化になじみがある」と解釈されるらしい。

 というわけで、すっかり定着した「ブラジル発日本経由中東行き」というルート。頻発する強奪は日本サッカーが認められてる証しでもあり、Jクラブはそのたびに5億円もの大金を手にしている。しかし、大事な得点源であり、商品である選手が次々と奪われていくのはやはり痛い。中東に狙われるのが日本人選手でないというのも寂しい  (吉田誠一)


 ドゥンビア、こりゃ冬のマーケットでもっと大きなクラブに行くのは確実だろうなあ。夏前にもけっこう噂になってたし。
 あとレンヌFCのMFで「Tongo Hamed Doumbia」って選手がいるらしい。
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by iku-2002 | 2009-09-19 20:14 | Football | Comments(0)


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