2007年 08月 17日
悪質かつ危険きわまりない汚い肘打ち行為に質問書提出
闘莉王ひじ打ち“無罪”に柏が抗 /スポニチ
 11日の浦和戦でMF山根が浦和DF闘莉王にひじ打ちされたことについて、柏がJリーグに質問書を送ることを決めた。山根は後半35分にボールと関係がないところで闘莉王のひじ打ちを受け、右まぶたから出血したが、主審は反則を取らなかった。チームはこの場面をまとめたビデオも送り、Jリーグの見解を求める考え。悪質な行為と判断されれば、闘莉王に出場停止などの処分が科される可能性もある。


Jリーグに対する質問書等提出について /柏公式
 8月11日のアウェイ・浦和戦で山根 巌選手が負傷した件につきまして、試合後にサポーターの皆様からクラブとしての対応等に多くのご意見やお問い合わせを頂きました。
 
 柏レイソルでは、試合中のプレーや判定などの疑義について、試合直後に会場においてマッチコミッショナーに対して質問したり、マッチコミッショナーを通して審判団に確認を求める行動を日頃からとっております。さらに、試合後、VTRを確認した上で、VTRを添えた質問書をJリーグ審判委員会宛に送付するなどの対応もとっております。

 本件につきましても、審判技術の向上が図られ、よりよい試合運営がなされるよう、質問書提出など適切な行動をとらせていただいております。


Jリーグ 2007 19節 浦和-柏 (Video) /Youtube


 25試合ぐらい出場停止か、全頭髪の毛根をレーザー焼却の刑がいいじゃないかな。


#2007/10/09 -
Jリーグがビデオ判定導入 悪質な暴力を徹底処分 /中日スポーツ
 Jリーグが悪質な暴力行為を追放するため、ビデオ判定を導入したことが8日、明らかになった。すでに先週末、リーグからJ1、J2全31クラブに通達されている。これまで悪質な暴力行為があっても、審判やマッチコミッショナーが見逃した場合は“摘発”のしようがなかったが、今後はテレビ放映された映像で確認された場合、処分の対象となる。

 きっかけとなったのは8月11日に埼玉スタジアムで行われた浦和-柏戦。ボールに関係ない場面で浦和DF闘莉王が、柏MF山根巌にひじ打ちを見舞った。

 柏側はビデオを添えてJリーグに質問状を提出。闘莉王の処分を求めたが、審判が暴力行為のあった事実を確認できていなかったため、規律委員会で下す処分の対象外となった。闘莉王は8月23日にリーグの事情聴取を受けたが、処分は「厳重注意」にとどまった。

 しかし、この決定に対して他クラブから疑問視する声が噴出し、Jリーグ実行委員会でも見直しが検討された。これまで規律委員会での処分の対象は、警告、退場などカードが出た場合、またはマッチコミッショナーの報告書に暴力行為があったことが記載されている場合に限っていた。しかし、今後は当該クラブから質問状が出され、ビデオ映像で暴力行為が確認された場合、規律委員会で処分を検討することになった。9月から適用が開始されているが、周知徹底させるために、Jリーグ事務局は今回、通達をした。Jリーグは今季から、スカイパーフェクTVがJ1、J2の全試合を生放送。全試合でビデオ判定が可能で、もし悪質な暴力行為を審判が見逃しても、数試合の出場停止など厳罰が下ることになる。


 釣男のはビデオでどうみてもクロの犯行、悪質な肘打ちだったけど、過去に遡って処分はしないんだろうな・・・、今年はレッズをACLかリーグどちらかで必ず優勝させてCWCに出させたいんだろ、いっぱい金かかってるしな!
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by iku-2002 | 2007-08-17 23:42 | Football | Comments(0)


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